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介護施設におけるお看取り研修 講師活動から見るその必要性

先日、介護施設様で研修講師ということで
お声を掛けていただきました。

昨今、施設で最期をお迎えになる方が
増えてきました。

その中でお看取り・最期のメイクや故人様のお体の
処置などの研修として、このように声を掛けて頂く
機会も増えています。

今回の介護施設様には初めて伺いました。
やはり死後のお体のこと、メイクのこと、
皆さん現場で一生懸命考えておられます。

お看取り・最期のメイクや処置の必要性

高齢者の医療や介護がピークを迎えるにあたって、
看取り場所の確保も深刻な問題となっています。

これを受け看取り介護について、
介護保険でも改定が行われているほどです。

またお看取りの必要性が問われる中で、
最期のメイクや故人様のお身体の処置への
あり方も大きく変化してきています。

最後にできる大切なケア

人は亡くなると、体の機能が全てストップするので、
時間とともに様々な変化があります。
変化が経過してしまうと、元に戻ることはありません。

最期のメイクやお体の処置は、
生前の面影をできるだけ維持することで、
ご家族の悲しみを和らげ、ご本人の尊厳を
守ることが目的の1つではありますが、
「最後にできる大切なケア」だと思います。

研修をお受けくださった皆様からは、
「ご家族への配慮する姿勢が学べた」
「看取りについて漠然としていたことが、
明確になり大変勉強になった」
「実践にすぐ役立つ内容で良かった」

などの感想をいただきました。

必要と感じながらも、
「そもそもケアに関して理解が不足している」
「具体的なケア方法が分からない」
「特別なケアを提供しなければと過度に構えてしまう」

などにお悩みの介護施設様へも、ご要望に応じた研修を
させていただきます。お気軽にお問い合わせください。

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